人の葬儀を大切にしてきた葬儀社が、ペットちゃんのお別れもお手伝いします
「その人らしく送る」ことを通じて、遺された人が「生きる力」を取り戻すのが葬儀。
私たちむすびすは、お葬式を単なる儀式とは考えていません。
人生の締めくくりとして、その人の生きた証を丁寧に振り返り、遺された人が未来へ進む力を取り戻す人生の一部と捉えています。
それが、むすびすが創りたいお葬式であり、私たちが歩み続ける道です。
ご家族の「ちゃんと送りたい」という想いに、私たちは全力で向き合っています。
その想いは、人だけでなく、家族として共に暮らしてきたペットちゃんとの別れにも通じるものだと私たちは考えています。
日本では、ペットとのお別れの形はまだ文化として発展の途中にあります。
かつては自宅の敷地に埋葬することも一般的でしたが、住環境の変化とともに火葬という選択肢が広がってきました。
しかし、家族であるペットちゃんをどのように送ればよいのか、
十分に考える機会を持てていないのではないかと感じています。
人の葬儀をお手伝いしてきた私たちは、
良いお別れの時間が、その後のご家族の生活の支えになると信じています。
だからこそ、ペットちゃんとのお別れにおいても、ご家族でしっかり考えていただきたいと思います。
ご家族が考えたお見送りならば、
ペットちゃんは、いつだって喜んでくれるはずです。
そのための材料をお伝えすることも、
私たちむすびすのお手伝いのひとつだと考えています。