人の葬儀を大切にしてきた葬儀社が、ペットちゃんのお別れもお手伝いします
むすびすはペット葬の相談窓口です
火葬の方法や供養のことなど
ペットのお見送りについて迷われたときにご相談ください


むすびすはペット葬の相談窓口です
火葬の方法や供養のことなど
ペットのお見送りについて迷われたときにご相談ください
安置からご供養、手続きまでの流れをご案内いたします

まずはお体を冷やして安置します。
保冷剤や氷をタオルなどでくるみ、お腹・首元・頭(顔周り)を中心に冷やしてください。保冷効果が上がるよう、箱や段ボールなどにタオルを敷いてお休みさせてあげてください。
※保冷剤が溶けたら、こまめに交換して冷たさを保ってあげてください。
※ドライアイスを使用できる場合は、さらに2~3日ほど安置期間を延ばすことが可能です。
ハムスターや小鳥などの小さなペットちゃんの場合は、保冷剤での保冷をおすすめします。
肉球スタンプや毛を使った記念品など、お体があるうちにしかご準備できないものもございます。ご検討中の方は、火葬前にご確認ください。

ご遺骨をどうされたいかを考えると、火葬のかたちが決まってきます。
次に、火葬施設を考えます。
また、火葬日時のご希望もいくつか候補を考えておくと安心です。

②で決めたご希望が叶うところへ連絡をし、詳細を確認します。
依頼先は、市区町村、民間ペット火葬の会社、寺院などがあります。
情報収集はネット検索が多いようです。問題がなければ予約をとります。
プランに含まれる内容、オプション料金、キャンセル規定など、不明点がないように確認します。

ご出発です。いつものようにお言葉をかけ、お名前を呼び、“いってらっしゃい”となでてあげてください。

ご自宅で守られる場合は、ペットちゃんのご遺骨の安置場所を整えて差し上げてください。すでに納骨先がある場合は、ご納骨先へ連絡し、ご依頼をお願いします。
納骨に期限の決まりはありません。ゆっくり考えていただいて大丈夫です。

ワンちゃんに限り【30日以内に】市区町村へ連絡が必要です。
狂犬病予防の登録停止のため、お住まいの市区町村へご連絡ください。電話で手続きが完了する自治体が多いです。
ペット保険に加入されている場合は、保険会社へのご連絡もお忘れなくお願いいたします。
ペット葬や火葬についてよくいただくご質問をまとめました。お見送りの準備を進める際の参考としてご覧ください。
適切に保冷していただくことで、一般的には冬場は2〜3日程度、夏場は1~2日程度のご安置が可能です。保冷剤や氷をタオルで巻き、お腹や首元、頭に当て、涼しいお部屋でお休みさせてあげてください。
事業者の予約状況によっては、当日の火葬が可能な場合もあります。移動火葬車は比較的柔軟な対応が可能な場合もありますが、予約状況によっては当日の対応が難しいこともあります。まずは空き状況をお問い合わせください。
ペットちゃんの体重や火葬方法によって変わりますが、一般的には30分〜2時間程度が目安です。立会い火葬の場合は、お骨上げの時間も含めて全体で1〜2時間ほどかかることが多くなります。
小さなペットちゃんでもお骨は残ることが多いですが、お体の状態や火葬方法によっては、とても繊細なお骨になる場合があります。火葬設備や方法によっても変わるため、事前に確認しておくと安心です。
事業者によって対応が異なるため、事前に確認しておくと安心です。一般的には、お花・少量のフードやおやつ・布製のおもちゃ・お手紙などを一緒にお入れできます。ただし、金属・ガラス・プラスチックなどは火葬炉を傷める可能性があるため入れられない場合があります。
火葬方法によって異なります。個別火葬の場合はご遺骨を返骨してもらえることが一般的ですが、合同火葬の場合は他のペットと一緒に火葬されるため返骨はできません。希望する供養方法に合わせて火葬方法を選ぶことが大切です。
可能な場合もありますが、住宅環境や近隣状況によっては難しい場合もあります。また、自治体のルールなどにより、ご自宅前での火葬が難しい場合もあります。その場合は、少し離れた場所や事業者が指定する場所などで火葬を行うことがあります。
私有地であれば、適切に管理される前提で土葬を行うことは可能とされています。ただし、公共の場所では埋葬できないことや、私有地でも衛生面・近隣環境への配慮、将来的な土地利用などを考える必要があります。また、地域によっては自治体のルール等があるため、事前に確認しておくと安心です。そのため、一度火葬を行い、ご遺骨をご自宅のお庭に埋葬して供養されるご家族が多くいらっしゃいます。
多くの霊園や納骨施設では、一緒にご遺骨を納骨することが可能です。ただし、納骨方法や費用、受け入れ条件は施設によって異なるため、事前にご確認ください。
特に決まりはありません。普段着でお越しいただく方がほとんどです。ご家族がペットちゃんとのお別れの時間を落ち着いて過ごせる服装でお越しください。
こうすべきという決まりはないのですが、飼い主様へ追悼の意を届けるということで、お花が多いようです。無理のない範囲でお気持ちをお伝えするとよいでしょう。
ペット火葬の方法や供養の考え方は、地域や事業者によって異なる場合があります。不明な点がある場合は、事前に確認しておくと安心です。
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